

- インプラントを埋め込む「位置・角度・深さ」を
コンピューターがサポートするシステムです - インプラントの埋め込みに必要なCTスキャンや歯の型取りなど、全ての工程をオールデジタル化。
従来、手術時に必要だったマウスピース型装置も不要で、患者様の口腔内に関するあらゆるデータが集約された
「X-Guide」が、正確にインプラントの埋め込みをサポートします。
C Tとレントゲンを撮影した上で、インプラント治療のシュミレーションを行い、
下記の内容についてお答えいたします。
- ご自分が治療される場合、どのような方法になるのか?
- 治療期間・回数はどのくらいかかるのか?
- 治療費用は、どのくらいかかるのか?
- 痛み・腫れの問題はないのか?
- インプラントはどのくらい長持ちするのか?
- 現在歯がなく、ものが噛めない
- 入れ歯がすぐに外れてしまう
- 歯周病で歯が抜けてしまった
- 歯がなくてうまく話せない
- インプラントと入れ歯を迷っている
- インプラントの手術が怖い
インプラントは、歯を失った部分のあごの骨に人工歯根を埋め込み、歯の見た目や噛む機能を回復することができる治療法です。歯を補う他の治療法(入れ歯、ブリッジ)とは違い、周囲の歯に負担をかけたり、周囲の歯を削ったりなど、他の歯にダメージを与えることがありません。通常、歯を一本失った場合には一本のインプラントを埋め込みますが、複数の歯や全ての歯を失った場合には、数本のインプラントで全体的に見た目と噛む機能を回復することができます。
- インプラントは、この3構造から成り立っています

- 1食べ物などに直接触れる「義歯」
- 2上下のパーツをつなぐ支台「アバットメント」
- 3あごの骨に埋め込む「人工歯根」

- 1ほとんど歯がなくてもOK
- オールオン4は、ほとんど歯がない方、歯が全くない方向けのインプラント治療法です。上下それぞれ、最少本数4本のインプラントで、全体的な見た目と噛む機能の回復ができます。入れ歯が合わずにお困りの方にもおすすめです。
- 2手術の負担が少ない
- 少ない本数のインプラントでできる治療法ですので、手術のダメージも最小限です。また、骨が少ない方でも、骨造成(骨を造る手術)を行わずにできますので、そのような意味でも手術の負担を軽くすることができます。
- 3手術当日に歯が入る
- 骨のしっかりした部分に長めのインプラントを入れるため、インプラントがしっかりと固定されます。そのため、手術したその日のうちに仮歯を入れて見た目の回復ができるのと同時に、軟らかいものなら食べていただくことも可能です。
- 4インプラント4本で経済的
- 全て歯がなくても、最少4本のインプラントで片側の歯を全て支えることができるので、インプラントにかかる治療費を抑えることができ、大変経済的です。
- ■血管や神経の損傷の恐れ
- インプラントの穴を開ける際に、大事な血管や神経を誤って傷つけてしまうことがあります。CT撮影を行わずにインプラント手術を行うと、このような事故が起こる場合があります。
- ■骨の貫通、上顎洞への突き抜け
- 骨の状態をよく把握せずにインプラント手術を行うと、インプラントの穴をほる段階で方向を間違えて骨を貫通したり、上顎洞と呼ばれる副鼻腔にインプラントが突き抜けたりすることがあります。こちらもCT撮影を行わない場合に起こりがちなトラブルです。
- ■オーバーヒート
- インプラントの穴を開ける際に、ドリルの回転が強すぎたり、力がかかりすぎると、骨が火傷を負った状態(オーバーヒート)となり、骨が壊死してしまいます。こちらはインプラント治療に未熟な歯科医師によって起こる場合がほとんどです。
- ■細菌感染
- きちんと消毒滅菌がなされていない器具を使って手術を行なったり、口腔内が不衛生な状態で手術を行うと、インプラントを行なった傷口より細菌感染を起こすことがあります。
- ■血管や神経の損傷インプラントが骨とくっつかない
- 骨不足や骨の質が悪い、細菌感染、インプラントに異常な力がかかった、というようなことが原因でインプラントと骨がうまくくっつかない場合が稀にあります。
- ■インプラント周囲炎
- お口の清掃状態が悪かったり、歯科医院での定期的なメインテナンスを怠ったりすると、インプラントの周囲に歯周病菌が感染してインプラント周囲炎を起こし、インプラントが長持ちしないことがあります。
- ■歯周病の方
- 歯周病の方は、歯周病の治療を行わずにインプラントを埋入するとインプラントが歯周病にかかる(インプラント周囲炎)のリスクが高まります。歯周病治療を行なってから、インプラント治療を行うと非歯周病患者(健全者)と同じインプラント生存率になります。歯周病の方は、当院では歯周病治療を行ってから、インプラントの埋入しております。
※当院では、インプラント治療の経験豊富な歯科医師が、衛生管理を徹底した環境でインプラント手術を行っています。また、インプラント手術を行う前に必ずCTスキャンを行ない、あごの骨の状態をしっかりと把握した状態で安全・確実な施術を行いますので、安心して治療を受けていただくことができます。 また、インプラントが入った後も、インプラントを長期的に使っていただけるよう、メインテナンスにも力を入れております。
こんにちは。
愛媛インプラントクリニック、院長の鎌倉聡(かまくらさとし)です。
いつまでも笑顔でいるために、当院はそのお手伝いをしたいと考えています。「患者様が豊かな生活を送るための治療」を目指しております。
患者さまとのコミュニケーションを第一に考え、計画は患者さまと一緒にカウンセリングを通して考えていきます。そして最適な治療方法を提案させて頂くために常に新しい治療技術を習得しております。
この治療技術をご提供することは私たちの使命であり、患者様を豊かで幸せにできる手助けだと思っております。
当サイトを見ていただいて、より一層患者さまとのコミュニケーションが深まればと考えています。お気軽にご相談にいらして下さい。
経歴
- 平成5年
- 愛媛県立松山東高校卒
- 平成12年
- 九州歯科大学卒業
愛媛大学付属病院歯科口腔外科勤務 - 平成14年
- 一般開業医勤務
- 平成18年
- 伊予郡松前町にて、かまくら歯科クリニック開院
愛媛インプラントクリニック併設 - 平成28年
- 日本大学歯学部生理学教室にて博士号取得
所属学会など(2016年現在)
- ■ICOI国際インプラント学会
- ■歯周内科学会会員
- ■日本口腔インプラント学会
- ■ISOメンバー(インプラント)
- ■日本歯周病学会会員
- ■デンタルコンセプト21会員
インプラントの治療費
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インプラント治療費
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骨を増やす手術(GBR法)
をした場合
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ソケットリフト手術をした場合
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サイナスリフト手術をした場合
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ブロック骨移植
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オールオン4
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オールオン6
デンタルローン・各種クレジットカードの
分割払いでお支払いいただけます。

インプラント治療は医療費控除の対象になります。詳しくはこちら⇒「国税庁の医療費控除のページ」
よくあるご質問
- インプラントはどのくらい持ちますか?
- 厚生労働省の調べによると、9割以上のインプラント が10~15年経っても持っていると報告されています。ですが、ご自分の歯と同様、お手入れ次第でどのくらい持つかは違ってきます。
- インプラントの手術は痛いですか?
- インプラントの手術は、抜歯程度の手術と考えいただくと良いかと思います。それゆえ、抜歯と同様、麻酔が効けば全く痛みは感じませんし、術後の痛みに対しては痛み止めで和らげることが可能ですので、ご安心ください。
- 治療期間はどれくらいかかりますか?
- 骨がインプラントとくっつくまである程度の期間が必要ですので、3ヶ月~6ヶ月程度を目安に考えていただくと良いでしょう。ただし、骨が足りずに骨を移植する場合などにおいては、さらに数ヶ月を要することもあります。
- 差し歯とインプラントは同じものですか?
- 差し歯とインプラントは混同されがちですが、まったく別物です。差し歯というのは、歯根のみが残っている場合に、歯根に差し込んで立てる人工歯(土台と被せ物)のことをいいます。インプラントは、歯を完全に失った場合にあごの骨に埋め込む人工歯根のことです。
- 自分の歯と同じくらい噛めるようになりますか?
- インプラントを入れている方に伺うと、ご自分の歯と変わらない程度に噛めるという方がほとんどです。一般的に、入れ歯が本物の歯の2~3割程度、ブリッジが6割程度、インプラント が9割程度の咀嚼効率と表現されますが、実際にはインプラントは本物の歯に遜色ない噛み心地だと言って良いでしょう。
- 金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?
- インプラントの原材料であるチタンは金属の一種ではありますが、他の金属と比較して非常に金属アレルギーを起こしにくいのが特徴です。ただし、ごくまれにチタンアレルギーを起こすという報告もありますので、ご心配な方は皮膚科であらかじめパッチテストを受けられることをおすすめします。













